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    会員さまからのメッセージ

    東淀川民商紹介

    民商とは様々な業種の中小零細業者が加入している有数の業者団体です。全国25万人、大阪3万人、東淀川520人が加入しています。税金・記帳・融資・国保・労働保険・許可手続・法律問題など中小業者の立場に立ち60年間一貫してサポートしてきました。会員どうしの商売・技術の交流や、共済会の設立、医療機関と連携して健康診断の開催なども活発に行っています。国や自治体には道理に基づいて、中小業者への支援を求め署名・交渉などの運動も活発に進めています。民商へ加入し営業と暮らしを守り商売を繁盛させましょう。

    民商『三つの理念』

    1. 団結こそ何ものにも勝る宝である。自らが大きく団結した時こそ、中小業者を苦しめている者の譲歩をかちとることができる。
    2. 中小業者は共通する要求で労働者、農民など国民各層とともにたたかうならば、その要求を有利に実現できる。
    3. 民商・全商連運動は会員だけの利益、幸せだけでなく、中小業者全体、大きくは国民全体の幸福とつながっている。

    東淀川民主商工会は1974年に東淀川区が淀川区と分区されたことにより、淀川区を管轄とすることとなった淀川民主商工会から分割し菅原3丁目に事務所を開きました。その後会員の努力により1995年に豊里5丁目、2009年に現在の豊新3丁目に移転しました。現在の事務所は鉄骨、鉄筋コンクリート、3階建の会館で、1階は来所者駐車場、2階は事務局事務所、3階は会議室となっています。

    東淀川民主商工会は会員による会費で運営しています。入会の際は入会金(10,000円)が発生しますが、入会後は月会費(約5,000円~6,200円)のみで民商会員の権利があります。月会費は毎月15日までに納入していただきます。